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中古で安上がりSIMフリータブレット

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注目を集めるsimフリータブレットですが、新品での購入は値段も高く、費用対効果の安さを体現するにはある程度時間が掛かってしまいます。

中古のSIMフリータブレットは、入手時の値段も安く、通信費が安くなることをすぐに実感することができます。

中古品と新品の違いについて

simフリータブレットにおける中古と新品の違いは、値段や状態のほか、機能面や性能の違いがあります
機能面ではOSのバージョンが古いこと、性能面では搭載しているCPUやメモリ容量などに違いが見られます。

OSのバージョンが古い場合、使用できないアプリが存在することもありますが、余程古くない限りは多くは対応しており、OSをバージョンアップする方法もあります。

保証については、中古品の場合は保証期間がほぼ切れているものが多いので、あまり期待することはできません。
壊れた場合、新たに購入するより修理費用の方が高くつくため、別の製品に買い換える必要があります。

あまり過度の期待はせず、値段的にも次回購入するまでの繋ぎとして使用するのが最適です。

性能面の不利はある?

CPUは近年発売された製品ほど性能が良いと言えますが、3D対応ゲーム等、主にグラフィックの描写時に大きな違いが発生することがあります。
このため、メールやWebの閲覧程度であれば、動作には特に影響ありません。

性能面に影響するメモリとは、メインメモリを指します。
メインメモリは、主にアプリを起動した際にプログラムの常駐先となります。
このため、同時に複数のアプリを起動したり、動作中のアプリで大量のメモリを消費する場合、搭載しているメインメモリが少ないと動作が重くなってしまいます

しかし、タスクマネージャに関するアプリをインストールすることで、不要なアプリのタスクを切断するなど、メモリを管理することができるため、余程メモリ容量が少なくない限りは、問題になることはありません。

使いこなすことが大事

simフリータブレットを使用する場合、新品か中古品かに関わらず、使いこなすことができるかどうかが重要となります。
いくら性能が高くても、使い方に問題があればすぐに動作が重くなり、使えない代物になってしまいます。

一方中古品だったとしても、使用用途を考慮し、各種アプリを駆使することで、いつまでも快適に運用する事が可能となります。

そのためには、実際にsimフリータブレットを使用してみることが、最大の近道と言えます

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