HOME > > [主要MVNO] 実際に使用しているユーザーからの情報で通信速度比較をしてみた

格安スマホ・MVNOまとめ

[主要MVNO] 実際に使用しているユーザーからの情報で通信速度比較をしてみた

今回紹介するのは、主要MVNO3社のデータ通信速度の比較です。比較と言ってもただの比較ではなく、実際にそのMVNOを使用している人の情報をもとに、公式に発表してる速度ではなく実際に使ってみて、どのくらい速度が出ているのかを比較したものです。今回、比較するのは主要MVNOであるIIJmiomineo、楽天モバイルです。

目次

昼の12時台
少し余裕のある17時台
一番回線が混雑する22時台

昼の12時台

今回比較するのは、東京都で、IIJmio、mineo、楽天モバイルを使い3つの時間帯に分けたものです。まずは昼間の12時、そして少し回線に余裕のある17時台、最後にみんながくつろいでいる時間帯がために一番回線が混むと予測される22時台です。

実はこの12時台も、通信速度がかなり落ちる傾向になっています。

では見ていきましょう。

12時台

  • IIJmio 0.38Mbps
  • mineo 0.65Mbps
  • 楽天モバイル 0.65Mbps

かなり、3社とも通信速度が遅いのがわかります。速度が非常に安定していると評判のIIJmioでさえ、1Mbpsも出ていません。

基本的に1Mbpsも出ていない時は、動画を観るのは難しいです。インターネットでさえも少しストレスを感じるかもしれません。

この時間帯は、メッセージだけにしとくのが無難でしょうか。

少し余裕のある17時台

この17時台というのは、MVNOの帯域が空いていて、通信速度が出やすい時間帯です。したがって、速度が出るのは当たり前で、回線が空いている時間帯にもかかわらず速度が出ないものに注目するべきです。

では見ていきましょう。

  • IIJmio 6.80Mbps
  • mineo 6.80Mbps
  • 楽天モバイル 0.70Mbps

やはり空いている時間帯ということで、楽天モバイル以外は安定した通信速度が出ています。7Mbps近く出ていたら、動画はもちろん、たいていのことをストレスなくできるでしょう。

楽天モバイルだけが、0.70Mbpsとかなり遅い結果になっています。

一番回線が混雑する22時台

sim-card

この22時台は、ピークの時間帯です。逆に考えれば、この難しい状況でいかに速い通信速度を出せるかが大きなポイントになってきます。ピーク時にも安定した速度が出るものが、本物の速い通信速度ということになります。

では見ていきましょう。

  • IIJmio 2.60Mbps
  • mineo 4.10Mbps
  • 楽天モバイル 0.60Mbps

やはり、全体的に速度が落ちています。楽天モバイルは一日中速度は遅い結果になりました。

それに比べて、mineoはずっと安定した速い速度を維持していることがわかります。

IIJmioも悪くはないですが、mineoには及びません。

今回、速度比較したのはあくまでも東京都なので、他の地域や時間帯によって通信速度は変わってきます。

IIJmioの申し込みはこちらから

mineoの申し込みはこちらから