HOME > すべての記事 > 格安SIMで通話したい! > 効率重視!番号そのままで格安SIMに乗り換えするには

格安スマホ・MVNOまとめ

効率重視!番号そのままで格安SIMに乗り換えするには

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

携帯にけっこうお金がかかる、少しでも費用を節約したいとお考えの方は多いと思います。
大手キャリアの携帯料金は下がってきてはいますが、まだまだ高い印象があります。
そんなときに考えるのが格安simへの乗り換えです。

このとき気になるのが乗り換えに伴う電話番号の変更です。
変更すると連絡先を知人・友人などに伝えなければいけません。
これは思った以上に難儀なものです。

そこでここでは番号をそのままに格安simに乗り換える際のポイント、注意点をご紹介いたします。

mnpとは?

まず、mnp(モバイル・ナンバー・ポータビリティー)とは何なのか説明いたします。

携帯ショップに行くとさも社会の常識のようにmnpという用語を使うので知っておくといいでしょう。
これはつまり、今回のお題である「携帯電話番号を変更しないで携帯回線を変更できます」ということです。

2006年まではこの制度はなく、キャリアの契約変更時は電話番号の変更は避けられませんでした。
総務省主導の導入で可能になった現在、より自由に契約変更が可能になり、各社の競争が激しくなっているのです。

mnp時の注意点

この制度を使って格安simに変更するわけですが、いくつかの注意点を確認しておきましょう。

まず、現在大手キャリアと契約中の方は契約期間と機種を確認してください
大手各社は最低契約期間を定めていることがほとんどです。
これより早く契約解除をすると違約金をとられることがあります。

また、携帯機種によってはsimロックがされて他のsimカードでは使えないものもあります。
これらは余計な費用をとられないようにチェックすることをお勧めします。

また、格安simのほとんどは無料通話分のシステムはなく、通話料は20円(税抜)/30秒と大手よりもかなり割高となっています。
仕事やプライベートで通話機能を頻繁にお使いの方は注意が必要です。

オススメMVNO

さて、通話料が高くなりがちな格安simですが、そこにサービスを特化したMVNOもあります。
MVNOとは簡単に言えば格安simの提供会社のことです。
よく電話をかけるという方におすすめのMVNOを紹介します。

まず、Y!mobileです。
この会社では1回10分の通話を月300回まで無料というサービスを行っています。
1日に10回も利用できるのですからこれはお得といえるでしょう。

もう一つのMVNOはNifMo(ニフモ)です。
国内かけ放題サービスを月額1300円で提供しており、これは通常の格安simと比較した場合、平均的通話時間で月に1700円の節約となります。

ご自分の携帯使用状況によって選択してお得に格安simをご利用ください

Y!mobileの詳細はこちらから


Y!mobileオンラインストア

NifMoの詳細はこちらから


  • このエントリーをはてなブックマークに追加