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SIMフリーのiphone4sにする方法【アンロックするにはどうしたらいい?】

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iphone4sは画面サイズが3インチ台、端末の大きさも4インチということでiphoneの中でも最小サイズに近いのでとても人気があります。
特に6や6Sなどの5.5インチ台のiphoneの場合は持ち歩く際に大きすぎたり、片手で操作ができないなど問題に感じる方も多く、販売から時間がたっていますが、未だに探している方も少なくありません。

販売元はソフトバンクとAU

iphone4sは国内ではソフトバンクとAUから販売され、NTTドコモでは扱いがありません
また、アップルストアでの販売もないので事実上SIMフリー機は輸入するしかありませんでした。
しかし、国内の通信キャリアモデルも含めてさまざまなiphone4sをアンロックすることができるようになってきています。

iphone4sのアンロックは大きく分けて2つの方法があります。

アダプタを利用する

イラスト縦

1つ目はアンロックアダプタを利用するケースです。
アダプタはインターネットを通じて販売されることが多く、数千円で買えるので手軽です。

ただし、機種、iosのバージョンなどが限定されるので注意して購入しなくてはなりません。
さらに、電源を落とすと再度アンロック手順を繰り返す必要がある場合もあり、運用は面倒と言う方も少なくありませんが、手軽にSIMフリーを実現できるので人気があります。

アンロックサービスを使ってみる

2つ目の方法は海外のアンロックサービスを利用することです。
SIMフリーはもともとアップルしか販売していないので海外の通信キャリアでは販売したiphoneをある基準でアンロックしてくれました。
しかし、国内にいる限り対応しづらいものでした。そこで利用したいのがSIMフリー化してくれるサービスです。

インターネットから申し込むことで端末をリモート解除してくれます。
費用は数万円という場合が多く安くはありませんが、手軽でしかも、恒久的にSIMロックが解除されるのでとても便利です。ただし、実行されるまでに時間がかかること、解除できない端末もあることから利用は注意点をよく読んで対応しなくてはなりません。

国内キャリアから販売された端末も対象であることが多いですが、SIMフリー化しても周波数帯は変わらないので注意です。NTTドコモ系の周波数帯を利用したMVNOが多いですが、AU版のiphone4sではSIMフリー化してもそのままでは利用できません。周波数帯は一般公開されている情報なのでしっかりチェックしてから解除を申し込むことをおすすめします。

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