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[裏技] iPhoneの電波強度を数字で表示する方法

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iPhoneには私たちがまだまだ知らない隠された機能がたくさんあります。使い方がシンプルで誰でも簡単に使うことができるのがiPhoneの魅力ですが、裏技という機能も隠されています。

今回は、電波の強さをアンテナではなく数字で表示する方法を紹介します。

目次

アンテナではどのくらいの強度かわかりにくい

携帯電話やスマートフォン、iPhoneにも必ず電波の表示が画面にあります。端末によってはアンテナが3本だったり、iPhoneでは今は5本になりました。

しかし、このアンテナで一体どのくらいの強さの電波をキャッチしているかを判断するのは難しいと思います。明らかに1本なら、電波の入りが弱いことはわかりますが、それが3本から5本などではどのくらい強さに差があるのかわかりません。

そこで、たった5本のアンテナではなく数字を使って電波の強度を確認できる機能がiPhoneにはあるのです。数字で表示されるので、強さや弱さは一目飄然です。

ある簡単なことをするだけで数字に

では、そんな機能どこにあるの?と思うかもしれません。iPhoneの設定アプリを開いてもそのような項目は一切ありません。

電話を使うのです。具体的に言うと、電話アプリを開いて”*3001#12345#*”と入力し、発信➡︎フィールドテストという画面に変わるので、ここで電波表示が数字になっていることを確認➡︎電源を切ります。そして再起動をすると電波の強度がアンテナではなく数字になっています。

そして、もしこの数字での表示を変更したいなら、画面の電波表示をただタップするとアンテナに切り替わります。また数字に変更した際にしたやり方をしても、変更可能です。

電波強度の目安

ただ電波が数字になったとしても、一体どの数字がどのくらい強いかはわかりません。ここで、数字のおおよその目安を紹介します。表も参考下さい。

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基本的に3大キャリアとも似ていて、-50がアンテナ5本(強度いい)に対して、-78ほどがアンテナ4本、-88がアンテナ3本、-99がアンテナ2本、-107がアンテナ1本、そして-130くらいが圏外になります。数字が小さくなればなるほど、電波の強度が弱いということになります。

他のiPhoneを使っている人はあまり知らないので、電波表示を数字にするのはなんかかっこいいです。ぜひ興味があれば、試してみてください。

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