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iPhoneの充電ケーブルが脱線する3つの理由

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目次

ぐるぐるに巻きつける

iPhoneユーザーにとって、充電ケーブルというのはなくてはならないものですよね。しかしその充電ケーブルはなぜか壊れやすいもの。iPhoneを購入してから何度もケーブルを買い換えたユーザーも多いのではないでしょうか?基本的に、ケーブルは一人にひとつしか持っていませんよね、それが壊れてしまってはiPhoneが使えなくなり大変不便です。今回はその充電ケーブルが壊れやすい、脱線しやすくなる3つの理由を紹介します。

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まずは、iPhoneの充電ケーブルはもともとそんなに強く頑丈にできていなく、壊れやすいものです。そのケーブルもぐるぐるに巻きつけて収納するのは危険です。巻きつけることによって、変な形のまま長時間置いていると、脱線しやすくなります。

寝ながら充電する

皆さんはiPhoneの充電はいつしますか?モバイルバッテリーを持ち歩いている人もいれば、充電ケーブルも持って学校や会社、またはカフェなどで充電する人もいるでしょう。多いのはやはり、寝てる間に充電するタイプ。リラックスしている間についでにiPhoneも充電するのは時間の有効活用にもなり、便利です。寝ながら充電するのには大きな問題はありませんが、寝ながら充電するということはたいていの場合寝転んでいる状態でケーブルを引っ張ってきて充電しますよね。

これは実は危険なのです。なぜかというと、ケーブルを引っ張ることが脱線の原因になります。仮に、ケーブルをまっすぐ直線に引っ張ってきて使用する分には全く問題はありません。しかし、寝ながら、充電ケーブルの根元部分が90度ぐらい曲がって引っ張って使う場合は脱線しやすくなります。気をつけましょう。

むやみに引っ張る

これは上記で述べたことに似ているのですが、iPhoneの充電ケーブルは強くはありません。丁寧に扱わなければすぐ脱線し壊れてしまいます。また、純正のケーブルは大抵長くはなく、約1メートルくらいです。コンセントから離れている時に、むやみに引っ張って充電ケーブルを使うと故障の原因になります。とても壊れやすいので、強く引っ張ることは避けるようにしましょう。

ここで少し余談ですが、iPhoneの充電ケーブルはいろいろな会社から非正規品として販売されています。家電表飯店に行けば、たくさんの種類のケーブルが売られていますよね。非常に安価なものから高価なものまで。できるのであれば、純正品を使うようにしてください。非純正品は中には高性能のものもありますが、iPhoneの故障につながる恐れがあります。やはり、純正品がベストです。

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