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格安スマホ・MVNOまとめ

徹底比較!au格安スマホ編

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格安スマホといえば一般的にはドコモの回線を利用したMVNOなのですが、実はそれ以外もあります。
ある程度以上の市場を持っているMNOつまり大手の携帯電話会社はMVNOに対して安く、回線を卸売りすることが法律で義務付けられているからです。

ドコモ以外のMVNO

現在ドコモ以外に、auもソフトバンクもMVNOに対して回線を安く卸売りすることが義務付けられている規模になっています。
この為にドコモ以外の回線を使った格安スマホもあるわけですが、卸売りしている価格がそれぞれであるせいもあり、ほとんどドコモに集中しているわけです

しかしそれでは他社は魅力的でないのでしょうか。
実はそんなことはありません。

特にauの回線を利用した格安スマホはドコモとは違う魅力のある格安スマホとなっています。
今現在auの回線を利用しているのは、電力会社の関西電力のグループ会社であるケイオプティコムのmineoとauのグループ会社であるUQモバイルの行っているものだけですので、2社だけですが、参入している企業は少なくても独自の魅力のあるものとなっています。

参入が少ないのは?

なぜドコモと比較して参入が少ないのかと言うと、まず卸値が高いと言うことが上げられます。
この結果単純な価格競争では不利です。

またモバイルデータ通信の方式が異なっており世界的にも少数派であるために、グローバル機のsimフリー端末を調達しにくいと言う面もあります。

そう考えると良くないことばかりのようですが、その反面、高速な4G規格であるLTEの通信エリアの整備が進んでいて、ほぼどこでも高速通信が出来るなど強みがあります
また方式が違うためにショートメールのSMSが利用しやすいメリットもあります。

料金について

料金も実際にはそれ程かわらず、特に多くデータ通信をする人にとっては魅力的な料金体系になっています。

またsimフリースマホではやや少数派で機種が少ないのですが、その反面中古のスマホを利用しようと思ったときには、ドコモのスマホのいわゆる白ロムと比較して、auの白ロムはかなり安く購入できると言うメリットもあります。

この様にドコモと比較して、不利な条件が多いようで、実際には遣いやすい面もあり決して無視できない存在であるといえます。

またMVNOの会社が少ないと言っても、2社ともかなり大手の企業であり、体力も競争力もあり、魅力的なSIMフリー端末を安く提供してくれていますし、サポートも高度なレベルでなされていますので、大手携帯電話会社に近い安心感で利用できる安心があります

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