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SIMフリーで密かに人気のストレートタイプ端末!その特徴とは?

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SIMフリー端末が人気ですが、インターネット接続機能を中心に考えるので大画面化が進んでいますが、そんななか、通話機能にこだわったストレート端末も登場しています。
ストレート端末はガラケーでも人気があったスタイルであり、コンパクトでありながら機能面でも使いやすさが際立っていました。折りたたみ式が多い中すぐに電話に出られるシンプルさがうけていた端末です。

ストレートタイプについて

SIMフリーのストレートタイプは少数ながら販売が行われています。
多くの場合SIMフリーでどの通信キャリアでもインターネットが快適にできることを売りにしていますが、ガラケーとしての機能に特化していることもあり、通話とメール機能だけにこだわった仕様となっていることも多いようです。

また、大画面が多くなっている中でコンパクト性を中心に考えて必要最低限のディスプレイサイズにしていることも特徴となっています。ストレート端末として通話性能にこだわったことで制限はありますが、割りきって使うには最高の端末といえます。

ガラケーについて

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SIMフリーのガラケーは数がとても少なく、多くが通信キャリア端末をSIMフリー化したものとなっています。そのため、アプリが使えない、メールの機能が使えないなどの不利な状況も多くあります。

特にSMSは受信できても、通常のメールが使えないという場合が多いので注意したいところです。また、LINEなどのアプリが入っている機種であってもインターネットに繋がらない端末であることもあり、使えないことが多いので注意が必要です。

ただし、WIFI機能がついている機種については3GやLTEが使えなくても他のスマートフォンとテザリングすることで機能が使える機種もあります。
一般的に数は少ないのですが、通話をメインに考えた場合に利用しやすい端末として2代目に持つという方も多いです。

人気のガラケーの購入は時間がかかる

ガラケーが人気なのはシンプルなことに加えてバッテリーの持ちが良いことも上げられます。通話の送受信に特化していることでバッテリーが一般的なスマートフォンの数倍持つのが人気の一つです。

特に待ち受けは1週間以上持つ端末も少なくありません
SIMフリー端末は個性が出ることが多いですが、インターネットなどの機能を省くことで通信キャリアを問わずに通話に利用出来、バッテリーの持ちもよいことから中古端末でも人気が出ています。

ただし、注意したいのは周波数帯です。SIMフリーとはいえども周波数帯にすべて対応しているわけではないので使えるかは事前チェックが重要です。

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