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格安スマホ・MVNOまとめ

おすすめの格安SIMの中古端末!その理由と購入する際の注意点とは?

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最近注目する人が増えてきている格安SIMですが、利用のためには自分で端末を用意しなければならず、「どの端末がいいのかわからない……」「どうやって選べばいいの?」という疑問をお持ちの方も多いと思います。

中古のおすすめ端末はコレだ

スマホの選び方にはいろいろな種類があります。
利用方法が違えば、その人にとって最も良い端末だって変わってきます。

「SNSやちょっとした調べものくらいに使いたい」という方で、格安SIMが利用できる中古のおすすめ端末といえば、Sony Xperia C3 LTE!です。

ずばり、中古で2万円台で買えるおすすめ端末はこれです。

おすすめ理由

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おすすめ理由としては、まず、その魅力的な値段が筆頭に上がります。
「もっと安いスマホもあるのでは?」という声も聞こえてそうですが、必ずしも最安のスマホがいい選択とは言えません。

見るべきポイントはOSのバージョンです。
数年前、androidOSに脆弱性が見つかったニュースがあったのですが、覚えていますか?具体的には、android4.3より前のバージョンの端末が、セキュリティの危険にさらされているというものです。

中古のスマホには、出荷時期によって最初から入っているOSが違うことがあります。
また、格安SIMでは自分でOSのアップデートができない可能性があります。それを踏まえ、最初からandroid4.4が搭載されているこのスマホは安心して購入することができます。

また、肝心なスマホのスペックですが、ちょっとしたSNSの利用やブラウジングには十分なスペックといえます。通勤、通学中にスマホゲームがしたい方も多いと思われますが、そういった用途にもバッチリ耐えうるスペックです。

LTEも搭載されており、その点でも格安SIM向きの端末であるといえます。

買うときの注意点は?

これは格安SIMを検討している方はご存じだと思われますが、格安SIMの多くはNTTドコモの回線を利用できる端末を利用する必要があります。
一部au向けのMVNO会社も存在するのですが、ここでの説明は省きます。

今回おすすめしたSony Xperia C3 LTEは、SIMフリー端末として提供されているため、特に必要な注意点は存在しません。購入先のサイトをしっかり確認して購入すれば、特に問題なく利用することができます。

また、これも中古端末を検討している方には既に見慣れた単語だと思うのですが、SIMフリー端末にはいわゆる「赤ロム」が存在しません。この点も安心ですね。

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