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外さないSIMフリータブレット8インチ編

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タブレット端末の中でも、特に人気が高いのが8インチモデルです。
スマートフォンでは小さすぎて長期運用には向かず、10インチタブレットでは大きすぎて持ち歩きには不便、そこで注目されるのが8インチタブレットです。

外出時に持ち歩いても邪魔にならず、表示範囲もそれなりに大きいため、長い時間使用してもスマートフォンほど疲れることはありません。

8インチモデルをsimフリーと組み合わせれば、これ以上ない最強ツールとなります

何はともあれiPadminiシリーズ

iPadmini4Wi-Fi+Cellularモデルは、アップルファンには最適のモデルです
simフリーモデルも販売されているため、運用面で経費を抑えることが可能です。
重量304g、厚さ6.1mmとスタイリッシュなデザインが際立ちます。
拡張ストレージを利用することはできませんが、ラインナップには64GBモデルと128GBモデルもあり容量も十分です。

画面は2048x1536の高解像度Retinaディスプレイ、CPUはA8チップとM8モーションプロセッサを使用、iPadmini3と比べ大幅に性能アップしているにも関わらず、バッテリー駆動時間は約10時間と快適さは維持されています。

やっぱりSONYのXperia

SONYから発売されたているXperiaZ3TabletcompactSGP621は、バッテリー駆動時間が約12時間とiPadmini4を上回る性能です
国内版はWi-Fiモデルのみの販売となっていますが、海外版はsimフリーモデルも販売されています。
CPUにはクアッドコアのQualcommSnapdragon801を使用、画面は1920x1200の高解像度TFT液晶です。
何よりメインメモリが3GB搭載されているため、余程のことが無い限り動作が重くなることは無いでしょう。
Android派であれば、是非とも入手したい機種の一つです。

コスパ重視ならASUSZenPad8.0

ASUSから発売されているsimフリーモデルのZenPad8.0Z380KLは、液晶こそ1280x800と他機種より劣りますが、メインメモリは実用十分な2GBを搭載し、5.1chのサラウンド再生にも対応しています
日本語入力に強いATOKforAndroidが最初からインストールされているほか、重量350g、バッテリー駆動時間約10時間と、実用性を意識したモデルとなっています。

何と言っても他機種より大幅に値段が安いことが魅力で、それこそが大きなアドバンテージとなっています。

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