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中古「SIMフリーのiPhone」を使うときに気をつけることとは?

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SIMフリーのiphoneを利用することを決めたらいくつか注意しておきたいことがあります。1つは周波数帯、2つ目はバッテリー、3つ目は通信キャリアモデルです。
安心して利用するためにも事前確認が大事です。

大手も使っている周波数

周波数帯については6以降のiphoneの場合は使える周波数帯が広がったのでほぼ心配いりませんが、特に日本国内でよく使われている800Mhz帯に対応してるかが重要です。
800Mhz帯はNTTドコモやAuで利用されており、よく繋がるので必須ともいえます。

特に都心を離れた際には使えないと接続エリアが極端に減ることが多いです。
MVNOで利用する際にも重要な周波数帯であり、海外のSIMフリーiphoneで問題になることが多いので中古で買う際には注意したいところです。

バッテリーは消耗品

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バッテリーについても注意が必要です。iphoneのバッテリーは持ちがよいと言われていますが、2年程度使えばandroid同様に劣化が目立つ機種が出てきます。
しかし、中古の場合はアップルストアなどでの交換が有償であることが多く、見積もりを取ると驚く方も多いです。

この場合はサードパーティの修理業者を利用することで解決できます。
自分で交換することもできますが、安全性を考えると業者を利用するほうがよいことが多いです。ただし、通信キャリアモデルの場合は中古で買った場合、各ショップで修理受付ができないケースもありますので注意が必要です。

NTTドコモ以外は要注意

SIMフリーのiphoneで増えているのが通信キャリアモデルのSIMフリー化です。
ある期間を継続利用している端末で支払いが終わっていればSIMフリーにしてくれる通信キャリアが増えています。そのため、中古市場にもSIMフリーでありながら通信キャリアのロゴが付いている機種も販売されています。

利用する際に機能面ではほぼ問題ないのですが、元の通信キャリアの周波数しか使えないので要注意です。特にNTTドコモ以外の機種を使う際は周波数帯が合っているか確認したいところです。
また、テザリングについて対応していないケースが多いです。

特にMVNOで利用する際にルータ代わりにiphoneを利用する方が多いですが、テザリングはSIMフリーだから使えるというわけではありません。端末側でサポートしていないと使えないので注意したいところです。また、テザリングについては後から改造する等もできないのでテザリングが使いたいなら購入前にチェックしておきたいところです。

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