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格安スマホ・MVNOまとめ

2017年は、FREETELの時代になる!?新製品を続々発表する模様

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去年から、本格的に格安SIM(MVNO)の時代が来たように思えます。これから、ますますMVNOの時代に突入していくことでしょう。

そんな中、今年は大人気MVNOのFREETELの時代になりそうです。

目次

2016年はやや勢いに欠けたFREETELの巻き直し

FREETELは、MVNOの中でも人気の会社です。しかし、去年はやや勢いがなかったような気がします。それを踏まえて、今年はFREETELの戦略に期待が持てます。

「かえホーダイ」から「スマートコミコミ」に変更をしました。この理由について、プラスワン・マーケティングの増田薫社長はこう答えています。

より分かりやすくしたいと思ったからです。もともとのかえホーダイも、要は割賦の料金プランで、その中の1つに端末を半年間で取り換えられる特典がありました。ただ、売りの1つである割賦をプラン名の代名詞にするのは、ちょっと分かりにくい。であれば、込々でいろいろなものが入っていることを、分かりやすくメインのタイトルにした方がいいとなりました。

名前の変更だけではなく、従量制の料金プランを加えています。従量制とは、使った分だけということです。

また、5分間の音声定額も加わり、定額で電話をかけたい人には待ちに待ったサービスになりました。

データ通信の定額制は、とてもお得感があり、好きなだけ使えるので、精神的にも楽ですが、その一方であまりデータを使わないという人には定額制はやや勿体無くなるケースがあります。

その場合は、「使った分だけ」の方が理にかなっています。

今年はたくさんの新製品が飛び出す

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2016年に最も売れた「REI」、2万9800円と手軽に購入できるスマートフォンです。シンプルなデザインも特徴的です。バッテリーは、2,800mAhとかなり大容量を積んでいます。

ヘビーに使わない限り、十分に長時間持つほどの容量です。また解像度も、1,920×1,080のフルHDなので、綺麗な液晶画面を楽しむことができます。

一眼レフを搭載したカメラも魅力的です。最近では、スマートフォンのカメラの使用頻度はかなり高まってきています。いつも持っているスマートフォンで、綺麗な写真が撮れるのは便利です。カメラのシャッター音を消せるのも、このREIのプラスポイントでしょう。

2017年にはたくさんの「通常のモノとは違う」新製品が発売されると言われています。今年も期待しましょう。

フリーテルショップも増えていく

FREETELには、キャリアのようなショップがあります。docomoやauのように、路面型店舗で、端末の購入、通信サービスの新規契約など、キャリアと遜色ないサービスが受けることができます。

ここ数年で、MVNOの課題であった専用ショップも徐々に、増えてきています。今までは、MVNOでわからないことは基本的に自分で調べるか、電話で聞くかの方法しかなかったのですが、専用の店舗が増えると気軽に直接聞けるので、ユーザーにとってはありがたいサービスです。

FREETELの予定では、2017年に200店舗を目指しているようですが、1000店舗ほどまで拡大したいという情報もあります。

まずは、東京や大阪などの首都圏を中心に店舗は拡大していくと思いますが、1000店舗までたどり着けば、都会だけじゃなく色々な場所に店舗ができることになるでしょう。そうなれば、地方に住んでいるユーザーにとっても、かなり便利なサービスになるのは間違いなしです。

海外事業も視野に入れている

FREETELは、日本国内だけではなく、海外展開も予定しているようです。実は、すでに15を超える国で製品を発売しています。

南アメリカのチリでは、2週連続で1位も獲得したほどの人気ぶりで、日本のブランドが世界のブランドになるのもそう遠くはないかもしれません。

昔から日本製品というのは、品質が良く愛用されています。世界でも、安心して使えるのが日本製品の魅力です。スマートフォンも電化製品なので、やはり安心して使える高品質のものが人気を集める傾向にあります。

しかも、FREETELの製品は日本製品なのにそこまで高額ではありません。一般的に、日本産は高いイメージがあると思いますが、海外の人も同じことを思っています。

性能の良い日本製品を購入したいが、高いので買えない外国の人にも、このFREETELのスマートフォンならお手頃な価格で購入できるので、世界で人気が出るのもそう遠い未来のことではなさそうです。

着実に成長をしているFREETELですが、今年は、さらにFREETELから目が離せません。日本だけではなく、世界の「FREETEL」になれば日本人として誇りになります。

 

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