格安スマホ・MVNOまとめ
docomoでSIMフリー携帯を使用するには
- 2016.03.17 @ 1379view
- SIM基礎知識
simフリースマホは、キャリアで販売されているスマートフォンとは違って、キャリアのSIMに縛られないのが特徴となっています。
海外で使う場合には、現地のSIMを使えるようになるのが利点です。
国内であれば、ドコモsimが普及しており、MVNOが提供している格安SIMもドコモsimを採用するケースが多いです。
ドコモsimベースの格安SIM
ドコモのモバイル回線を活用する利点は、サービスエリアの広さです。
速度は、他のキャリアと比較して、LTEを使っていますので差が出にくいですが、サービスエリアの広さは基地局の多さの関係上ドコモが最も広いです。
その為、simフリースマホを使う際には、ドコモの回線を使う事を前提にしておいた方が良いでしょう。
対応しているsimフリースマホの選択
ドコモsimに対応しているsimフリースマホは探しやすいです。
大手家電量販店の店頭で取り扱っており、プロバイダでも格安SIMとセット販売しています。
ASUSのZenFone2やファーウェイのP8lite、ソニーモバイルのXperia、富士通のArrowsが人気商品となっており、デザインや機能面でキャリアで販売されているスマートフォンと比較しても遜色のない性能を持っています。
これらは、ドコモのsimに対応していますので、安心してスマートフォンとして使っていく事が可能です。
格安SIMのプランとしては、月額1000円前後で使えるプランや音声通話が付いたプラン、10GBから30GBの容量までフルスピードで使えるプランなどがあります。
これらは、大手キャリアのプランよりも安く設定されており、ランニングコストを抑えたい人には適しています。
プランとsimフリースマホの組み合わせ方によって、月々の支払うべき料金が変わってきます。
ドコモsimを使って2台目を所有する
初めてスマートフォンを使う人には適していますが、2台目を所有したい人にも適しています。
ドコモsimをベースにした格安SIMの種類は多く、それに合わせられるsimフリースマートフォンは多数存在しますので、データ通信専用端末として導入すれば、全体的な通信費を安くする事が出来ます。
メインの端末は、音声通話用にしておき、回線のプランはキャリアの定額音声通話プランだけを契約します。
このように、simフリースマートフォンは、ユーザーの用途によって使い分けられるのが利点となっています。
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