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万が一のためにiPhoneの”メディカルID”を設定しておこう

まだまだ暑い日々が続いています。この夏にどこかに旅行をしたり、いろいろなアクティビティをする機会も多いでしょう。

万が一怪我などをした際に役に立つのがiPhoneに内蔵されている”メディカルID”というアプリです。

目次

メディカルIDを使っていない人は多いかも

iPhoneユーザーのみなさん、iPhoneに内蔵されているアプリであるメディカルIDを知っていましたか?知ってはいるけれど、実際には使っていないという人は多いと思います。

このメディカルIDは内蔵アプリなので削除することはできないので、iPhoneのどこかに必ずあるので一度探してみてください。ハートのアイコンのアプリです。

このメディカルIDはかなり優れものです。では、いったい何ができるのか?簡単に説明すると、あなたの健康情報を管理できるヘルスケアアプリです。具体的には、生年月日や血液型などの基本情報や緊急時の連絡先に、持病や使用中の薬、アレルギーの有無、また臓器提供の意思などを設定できます。

万が一事故で搬送された時に役に立つ

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このメディカルIDはいろいろな使い方ができます。自身の身長や体重といった情報を管理するためや普段服用している薬を忘れないためにデータとして管理することもできます。

たくさんある使用用途の中でも最も便利なのが、もし緊急搬送された際にこのメディカルIDがあなたの医療機関に伝えたい情報になります。

iPhoneには画面ロックがかかっているから、他人は閲覧できないではないか?と思うかもしれませんが、このメディカルIDはロックを解除しなくても見れるようになっているので、緊急時にはかなり便利です。

ただ、誰でも見れるということを注意しておきたいです

メディカルIDには他にも便利な機能がある

上記でメディカルIDはヘルスケアアプリと言いましたが、普段の運動や体調管理としても使うことができるのです。

例えば、歩数です。特にメディカルIDを歩いている時にずっと起動しておく必要はなく、歩数を数えてくれます。もちろん、ランニングなどをする際にもこのメディカルIDは役に立ちます。

それに睡眠も管理してくれます。その他にも、カフェインの摂取量や普段の食事などを管理できるので、もし体調管理をしたいと考えているのなら、このメディカルIDは最適のアプリです。