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今までと違う!逆の発想で携帯代を節約する術

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スマートフォンを使うとどうしても毎月の料金は以前の携帯電話と比べて高くなります。すでにいろいろな携帯代の節約方法があります。

今回は、今までに考えなかった別の視点からのは発想で携帯代を節約する方法を幾つか紹介します。

目次

便利なモバイルバッテリーは持ち歩かない

まずは、スマートフォンは電池の持ちがものすごいいいわけではないので、最近とても人気があり利用されているモバイルバッテリーですが、逆の発想からするとこの便利なモバイルバッテリーを持ち歩くのをやめましょう。

なぜかというと、単純にモバイルバッテリーがあればたとえ充電が切れて本来ならスマートフォンを使わない時でも使えるようになるので、その使う分毎月の料金は上がってくるという発想です。

スマートフォンが必要なときに電池が切れてしまったら、かなり不便かもしれませんが緊急時のような本当に必要な時以外は電池が切れたことに逆らわずに充電できるまで待ちましょう。

アプリではなくなるべくブラウザを使う

続いても、逆の発想からの節約術です。スマートフォンにはアプリというものがありますが、アプリしかないものもあれば、YouTubeやFacebookのようにアプリでも利用できるしYahooなどの検索エンジンからを利用できるものがあります。

端的に言うと、アプリではなくわざわざブラウザからそれらを利用するのは不便です。しかし、ブラウザからでも使えないことはないので、あえて面倒な方を使うことで利用回数が減りインターネット消費量を減っていくという考え方です。

アプリを使ってもブラウザを使ってもデータ消費量の違いははっきりわかりませんが、単に精神的に面倒になるので利用回数が減るということです。

サイレントモードかマナーモードにしてスマホを使う機会を自然に減らす

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最後は、スマートフォンにメールや電話が来たら従来の携帯電はと同様に着信音が鳴ります。またもちろんサイレントモードにもできます。このサイレントモードを利用した発想です。

スマートフォンの着信があれば、基本的に何かメールなどが来たとすぐわかるのでチェックしますが、もしサイレントモードにしていたらメールが着ていてもわからないので、自然にスマートフォンを見る回数は減るかもしれません。スマートフォンを使わなければ使わないほど、毎月の料金は安く抑えることができます。

ただ注意点として、いくらサイレントモードにしていても緊急の電話などは受けなければいけないので調整をするようにしてください。

いかがでしたか?あくまでもこの3つの発想は逆の視点からのものなので、不便さを感じることもあると思います。自分の使用用途に合わせて紹介した方法を幾つか組み合わせて試してみるといいでしょう。

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