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格安スマホ・MVNOまとめ

格安SIMで月の通信費を半額に抑えました!

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我が家の子どもが全員高校生以上になり、家庭の通信費は非常に高額になりました。

家の光回線契約と合わせいくらかの割引を受けられるようになりましたが、それでも月に一人6000円以上の通信費を支払うのは、負担を強いられます。

そんな時、格安SIMの話を雑誌で見かけ、あまりのコストの差に驚きました。

通話の有無と月間に利用するデータ通信料が決め手になることを理解し、あとは機器の選定というところまで来ました。

ところが、SIMの選定に入ったところで少し頓挫しました。日本国内の通信キャリアと言えば、ドコモ、au、SoftBankの三社ですが、格安SIMの会社はそれを上回る数で、いったいどれにしようか悩み始めました。

そこからさらに真剣に格安SIMの会社を調べ始めたのが、今回の解決に至ったきっかけです。

携帯代節約方法

以前、我が家が携帯電話に使っていた月の通信費は、一人当たり6000円程度でした。

これでも自宅の光回線と組み合わせた割引や各種割引を使っての料金なので、正直言ってこれ以上の節約は難しいだろうと諦めていました。

ところが、ある日のこと、雑誌で格安SIMというキーワードを耳にしました。

そのキーワードと共に目に飛び込んできたのは、携帯料金が半額になるという少々怪しげな話でした。

2016年の今でこそ格安SIMという言葉は市民権を得て、テレビでCMを流す会社も増えてきましたが、私が格安SIMを使い出したのはもう3年以上も前のことになります。当時は格安SIMの会社も少なくて、当然情報量も非常に少なかったです。

安さの理由は雑誌に書いてあったので、理解できないわけではありませんでした。

携帯大手三社に比べると月に使えるデータ通信量が少ないこと、速度が遅くなる場合があることなどが書いてあったからです。もともと携帯大手三社にしてもデータ通信は高速維持が保証されているわけではないので、時々遅くなることはあるだろうなと思いました。

しかし、同じ遅くなる現象が発生することがわかっているにも関わらず、大手との料金の差がハッキリとしていたのです。
正直いって『あやしいんじゃないか?』、それ以上の感想を抱くのは難しい状態でした。

でも、節約は急務、安くなるならトライしてみようと思い、インターネット経由で申し込みをしました。

幸いだったのは私自身がITの技術者だったため、スマートフォンに行う設定を自分でやれたことでした。

この点で不安を覚えるかたがいると思うのですが、今ではヨドバシカメラなどの家電を扱う店などにいくと、格安SIMのことやそれに使えるスマートフォン本体のことも詳しく教えてくれます。

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