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【LTE /Wi-Fi編】インターネット通信が遅い時の対処方法あれこれ

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スマートフォンを使っていてなぜかインターネットに繋がりにくい、接続していても遅い、などの現象はよくあると思います。

そこで今回は、通信が遅い時のLTE通信とWi-Fiそれぞれの改善方法を紹介します 。

目次

通信が遅くなる理由はいくつかある

そもそも、なぜ通信速度が遅くなるのでしょうか?これにはたくさんの理由があるので、一概に「これ」とは言い切れませんが、多くの場合が大勢のユーザーが一度に利用するために通信が混雑することで、遅くなっているのです。

最近のインターネットは、昔に比べて高性能でどこにいても電波が入るようになりましたが、混雑時にはどうしても遅くなってしまうのは致し方がないことです。

その他に考えられる理由は、山奥や島など電波の届きにくい場所にいることで、通信が安定しない・遅くなることが考えられます。

最近では、高速通信 LTEを使いインターネットを利用する人がほとんどだと思います。本来高速であるべきLTE通信が何らかの状況で遅くなれば、フラストレーションが溜まります。

今回はLTEとWi-Fi、それぞれの改善方法を紹介していきます。まずはLTEからです。

高速であるべきLTEが遅いなら意味がない

上記でも述べましたが、LTEは従来の3Gよりも進化した通信方式です。当然スピードも速く高品質なLTEなので、私たちは日常的によく利用します。

基本的に、MVNOを見てもLTEを使用するプランの方が3Gを使用するプランよりも料金が上がる傾向があります。

そんな中、せっかく料金を払って高速であるべきLTE通信を使っているのに、速度が安定しなく遅いのなら使っている意味がありません。それなら、もともと安い従来の3Gを契約して使っている方がマシです。

対策方法:混雑していない3Gにて通信をする

これは、docomoに限った改善方法ですが、docomoの通信速度はLTEよりも3Gの方が速い場合があります。

そこで、もしLTEでの通信が安定しない時には、LTEを切り3Gで通信を行うようにすれば通信環境改善できる可能性があるということです。モバイルネットワークを3Gに固定して通信をすることで、混み合っている状態のLTEから避けて通信に余裕のある3Gによって快適にインターネットをするという方法です。

Wi-Fiの通信速度は機械によって違う

インターネットをする際は、LTEや3GだけじゃなくWi-Fiネットワークを利用する場合もあります。よく使うのは、自宅やカフェなどのWi-Fiでしょうか。

Wi-Fiの通信速度というのは、ピンキリです。デバイスによって通信速度はかなり違ってきます。まずは、これを知っておく必要があります。

では、Wi-Fiの速度が遅い時に速くする方法はないのでしょうか?あります。それが、「DSN」というものを「129.250.35.250」に変更するだけで、ネット速度が爆速になります。番号を変更するだけなので、設定はとても簡単です。

他にも爆速になる番号があり、「8.8.8.8」「8.8.4.4」「129.250.35.251」などです。もし、選んだもので高速にならなければ、別の番号を使ってみましょう。

「DSN」とは

ここでDSNについて紹介します。聞いたことはるけれども、実際何かわからないという人が大半だと思います。

DSNとは、簡単にいうと「データベースの接続情報に付けられる、識別用の名前のこと」です。「Data Source Name(データ・ソース・ネーム)」の頭文字からDSNとなっています。

より詳しい説明を受けても、混乱するだけなのでここでは控えます。細かい内容を知っておく必要はありません。

対策方法:Wi-Fiが遅い時は、DSNを変更するかWi-Fiルータを変えるしかない

Wi-Fiが遅い時は、基本的に紹介したDSNの数値を変更してみるか、ルータを速いものに変えるしか方法はありません。

ただ、ルータの不具合の影響で通信速度が遅くなっている場合は、ルータ本体の電源を一度切り付け直してみるか、チャンネル数の振り分け状態を確認するなどがあります。

ベストは、Wi-Fiルータを契約している会社に聞いてみることです。最適の解決方法を教えてくれるでしょう。

Wi-Fiの接続が不安定な場合は、もしかしたらスマートフォンなどの端末側に原因がある可能性があります。

そのケースでは、スマートフォンやパソコンなどWi-Fiを接続している端末の電源を一度再起動してみるか、Bluetoothをオフにしてみれば解決するかもしれません。

たまに、Bluetoothが原因で接続が不安定になる時があるので、必要でない場合はオフにしておいたほうがいいでしょう。

 

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