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うまく貼れない!液晶保護シートを上手に貼るコツ 3選

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スマートフォンに傷がつかないように液晶保護シールを貼っている人は多いでしょう。傷だけではなく、指紋も画面には付きやすく目立ちます。

しかし、液晶保護シールを貼るのは簡単ではないです。気孔が入ったり指紋がついたりと厄介です。今回は、上手に貼る方法を紹介します。

目次

極端に安いものは避ける

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液晶保護シートは、画面に付く傷だけではなく指紋や物によっては隣からの覗き見を防止するものまであります。保護シールを貼るのは簡単そうですが、実際はとても難しいです。別にきっちり貼れなくてもあまり気にしないという人なら問題ないかもしれませんが、できるのならちゃんと気孔も入らないように完璧にキレイに貼りたいという人には、厄介な仕事です。

まず、キレイに貼る大前提として貼り方というよりは保護シール自体をいいものを買うことが大切になってきます。安くても質の良いものもありますが、基本的には100均のような保護シールは避けたほうが賢明でしょう。あまりにも安物だと、いくら努力して貼ってもうまく貼れないことが多いからです。

5,000円のような高価なものはキレイに貼るだけなら、必要ないですが、だいたい1,000円未満のものならうまくやればキレイに貼ることができます。

貼る前に画面をきれいにする

みなさんが見落としがちなのが、貼る前の画面です。どれだけいい画面保護シールを購入しても、貼る前の画面にホコリや指紋があれば、切に貼ることはできません。ホコリがあると、その部分に気孔ができやすくなります。

まず、画面保護シールを貼る前に、メガネ拭きや柔らかいティッシュなので画面をキレイに拭きましょう。その際に、ホコリや指紋を絶対に残してはいけません。オススメはメガネ拭きを使うことです。

貼るときはホコリのないシャワールームで

上記でも述べたようにホコリなどがあれば気功やキレイに貼ることが難しくなるので、ホコリのない場所ですると上手く貼れる可能性がぐんっと高くなります。そこで、シャワールームを使うというわけです。シャワールームは閉鎖空間でホコリがないので最適です。

そして、シャワールームでのポイントはお湯を数分程度出しといて湯けむり状態にすることです。これで、液晶保護シールを上手に貼ることができるでしょう。また、たとえ一回失敗しても最近の液晶保護シールなら何度も貼り直しができるものが多いので、再トライもできます。

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