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Androidの遅さのイライラを解消する 5選

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スマートフォン人気は止まることを知りません。AppleのiPhoneだけじゃなく、世界中でAndroidスマートフォンもとても支持されています。

今回は、そのAndroidスマートフォンを使っている際の遅さのイライラを解消する方法を紹介します。

目次

やり方

AndroidはiPhoneと比べてサクサク動作しない?

iPhoneはとてもシンプルにできていて、初心者や誰でも使うことができるスマートフォンです。それに比べて、Androidスマートフォンは、自由度が高く、カスタマイズできるという利点がある一方で、操作方法がやや難しいと言われています。

しかも、AndroidはiPhoneよりも動作が遅いと言われることが多く、サクサク動かないと不満の声もあるようです。

ただ、そんなAndroidですが、使い方によってはサクサク感を生み出すこともできます。今回は、その方法をいくつか紹介します。

動作が遅いと非常にイライラする

スマートフォンは高性能です。せっかくの高性能な端末なのに、動作が遅くなればイライラします。高性能なだけに、これもできる、あれもできる、でも、サクサク動作しない..

これは厄介です。せっかくなら、サクサク動くスマートフォン端末を使って快適にスマートフォンライフを送りたいです。

バックグランドアプリを停止する

まずは、Android端末のCPUは、同時に複数のアプリが動作中だと負担が大きくなります。CPUの負担がかかれば、端末の動作がどうしても遅くなってしまいます。

アプリは起動中にホームボタンを押すことで、終了しているように見えますが、実はバックグランドでまだ動いています。この状態ではCPUに負担がかかったままです。

したがって、アプリを使わない場合には、なるべくこまめに終了されるようにしましょう。それによって、サクサク感を感じれます。

アプリやブラウザのキャッシュを削除する

キャッシュとは、読み込みを早くするためのデータのことを言います。早くもう一度、アクセスできるように一度アクセスしたアプリやブラウザのデータを保存しているわけです。

このキャッシュを放置していたら、どんどん溜まってしまうのでメモリを圧迫します。適度に削除しましょう。アプリを使って一度に削除をすることも可能です。

オススメは、世界中で4億人以上にダウンロードされている「クリーンマスター」です。

ウィジェットを削除

続いては、ホーム画面にウィジェットが多いとCPUに負担がかかります。ウィジェットは少ない方がいいので、必要ないものはウィジェットから削除しましょう。天気予報やニュースといった一目で見られるものは残しておいてもいいと思います。

要らないアプリをアンインストール

アプリは、スマートフォンの醍醐味といったものです。しかし、たくさんのアプリがあれば、その分メモリを圧迫します。メモリを圧迫すると動作が遅くなります。

普段からよく使うアプリはもちろん残しておいて方がいいですが、使わないアプリはアンインストールしてしまう方がいいでしょう。

一度アプリをアンインストールしても、もう一度インストールは可能なので、そこまで心配はありません。

本当にそんなに多くのアプリが必要ですか?本当に使うアプリはどれかを再度確認してみてください。

端末を再起動してサクサクに

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最後にする方法が、端末の再起動です。この再起動は最後に試してください。再起動することで、バックグランドで動いているアプリを停止してくれたり、メモリを解放してくれたりします。

ただ、再起動はバッテリーを消費するので、この点だけ注意したいです。

Android端末は、自由度が高く非常に優れた端末です。ただ、動作がもっさりするとイライラするので、上記で説明した解決方法を試してみると快適に使えるでしょう。上記で紹介した方法以外にも、たくさんもっさり感を減らす方法はありますが、まずはこの方法を試してください。

もし、上記の方法でも解決しない場合は、端末の故障や、端末が古いがために動作が遅くなっているなどが考えられるので、別の角度から検討する必要があります。

スマートフォンや使い方にもよりますが、一般的にスマートフォンの寿命は2年ほどと言われています。もし、3年や4年といった長い年月、同じスマートフォンを使っているなら、別のものに買い替えを考えてみるのもいいと思います。

また、スマートフォンの部品の中でバッテリーが最初に弱りやすいとも言われています。

したがって、電池の減りが気になるという現象が起きるのです。もし、部品だけの問題なら、部品の修理もできるので、調べてみるといいです。

 

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