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今後のタブレットはどうなる?タブレットの未来を予想してみた

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現在、タブレットはスマートフォンと同様ユーザーからの厚い人気があります。

ただこれからスマートフォンやパソコンの台頭によってタブレットはどのように進化・退化していくのでしょうか。今回は未来のタブレットについて予想してみました。

目次

現在のタブレットの役目

2017年現在は、パソコン・タブレット・スマートフォンの3つの IT ツールが主流になっています。その中でも最近は、スマートフォンとタブレットの著しい台頭があります。

タブレットはスマートフォンのいいところ、パソコンのいいところ、の両方を兼ね備えた非常に優れたデバイスです。

パソコンのように重たくなく持ち運びに便利で、スマートフォンスマのように小さすぎることもありません。

皆さんはどのような時にタブレットを活用していますか?筆者はよく電子書籍で漫画や本を読む時にタブレットを利用していました。

現在まだ人気のあるタブレットですが、今後ある一つの懸念があります。それはタブレットがなくなっていくという懸念です。そこで今回はタブレットの未来予想図を紹介していきます。

未来予想図1:パソコンと合体する

これからのタブレットはパソコンと一体化することが予想されます。

例えば、既にノートパソコンとタブレットを一体化したタイプのものが発売されていますが、タブレットにキーボードを付けて使ったり、キーボードとパソコンを取り外せるものなどがあります。

また、現在発売されているタブレットも無線のキーボードやマウスを購入することによって、パソコンと同じように使うこともできるようになるでしょう。ただ、パソコンとして使うにはやや性能面で問題は出ててるでしょう。

この恩恵として、例えば仕事の時はパソコンとして使い、プライベートの時にはタブレットとして利用することができるので、非常に便利です。元々タブレットというのは、スマートフォンとパソコンの中間に位置するものだったので、それがややパソコン寄りになるということです。

未来予想図2:スマホに吸収される

パソコンとではなくスマートフォンと一体化することも考えられます。このスマートフォンと一体化することは、まだ商品としては出ていません。この予想はあくまでも予想です。

そのため、もしタブレットとスマートフォンが一体化することになれば、今まであったタブレットという立場のデバイスがなくなることになり、スマートフォンとパソコンの2つのデバイスがITの主流になることが考えられます。

その他にも、タブレットの画面サイズを好きな大きさに調整できるようになるかもしれません。もし、画面サイズを好きに調整できるのなら、スマートフォンとして使いたい時は小さくして、タブレットやパソコンとして使いたい時は大きくすればいいだけなので、かなり柔軟性のあるデバイスになります。

未来予想図3:完全になくなる

その他の予想としては、今現在タブレットの人気はやや下がっている感じは否めません。

そこで将来的にみたら、スマートフォンとパソコンは生き残りタブレットのみがなくなってしまうことも考えられます。

テクノロジー業界では5年先や10年先のことは、正直全く予想ができないのが特徴です。タブレットを愛用しているユーザーにとっては、タブレットがなくなるのはかなり不便になり悲しいことです。

個人的にもタブレットは少なくなったとしても、残っていて欲しい端末ではあります。

今後に注目だが、現在は多くのユーザーに愛されているのには変わりがない

もしかしたら、2年後3年後など数年後にタブレット業界に何かしらの変化が出てくるかもしれません。

ただ、現状として現在でもタブレットは多くの人に愛用されています。これからタブレットが全くゼロになっていくのか、それともパソコンやスマートフォンと一体化して、これからさらに活躍の場を広げていくのか注目していきたいところです。

オススメタブレット

最後に、未来型タブレットを紹介します。

2in1 PCといわれる、外出先ではタブレットとして使い、長い文章を入力するときはノートパソコンとしても利用可能なパソコンのことを言います。

未来的にタブレットの完成形として主流になりそうなタイプです。

まず一つ目は、コンパクトで持ち運びにとても便利な2in1 PCのレノボ(Lenovo) ideaPad Miix 310 80SG00APJP(約35,000円)。


バッテリーの持ちが良く高性能でビジネスシーンにかなり重宝しそうなタブレットです。最大バッテリー起動時間はなんと12.3時間、また重さも1.1kg の薄型軽量ボディのなので持ち運びに苦労しません。

今後のタブレットの動向に目が離せません。

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