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格安スマホ・MVNOまとめ

格安スマホはどう選ぶ?【選ぶ際に重視するポイントとは?】

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人気が高まっている格安スマホは、様々なタイプの機種が販売されています。
1GBのメモリを搭載した格安機種から4GBメモリ・オクタコアを搭載した機種まで幅広く揃っていますので、モバイルユーザーにとって選択肢が広いのが特徴です。

おすすめの格安スマホは2万円から4万円台のミドルレンジであり、個性的な機種が多いです。

本体に求める機能を絞り込む

格安スマホを購入する時には、利用者がどのような機能を欲しているのかを考慮しながら機種を選択する事が必要です。

おすすめのポイントは、メモリ容量が多い事とバッテリーの持ち時間が良い事、スナップ写真を撮影するのに十分な性能を持ったカメラ機能を持っている事です。

本体の重量が軽量である事も大切であり、常に持ち歩いて検索を行いますので、コンパクトで画面が見易い機種を選ぶ事が必要でしょう。

格安スマホを購入する業者を選ぶ

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格安SIMを提供している事業者の数は増加傾向にありますので、消費者にとって選択肢が広がっています。データ通信が主であるなら、データ通信専用プランを選択したり、通話も行うなら、音声通話付きプランを選択する事になります。

多くのプランから利用者の用途に適したプランを選ぶ事が格安スマホを使う上で大切であり、月々のランニングコストを大幅に抑えられるようになります。

これらの業者で販売されているスマートフォンは同じメーカーで同じ機種ですので、キャッシュバックキャンペーンなどを行なっているのであれば、より安く利用する事が出来ます。

おすすめのスマートフォンを選択する

おすすめの格安スマホ本体を選択する事によって、スマートフォンを使っていて抱く不満の大部分を解消する事が出来るでしょう。

綺麗な写真を撮影したい場合には、カメラ機能を重視している機種を選択するのが有効です。有名なレンズメーカーのレンズ、センサー技術に定評があるCMOSなどを搭載している場合、ユーザーの好みの写真をいつでも撮影出来るようになります。

電子マネー決済が出来るチップが内蔵されている機種もあります。
キャリアで販売されているスマートフォンではデフォルトで搭載されている物ですが、SIMフリー端末では機種が限定されます。

格安スマホは、必ず、機種代金が安いという事はありませんが、キャリア製の端末は8万円から9万円で販売されていますので、それらに比べたら、十分にコストパフォーマンスが高い製品となっています。

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