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格安スマホ・MVNOまとめ

無制限に高速通信が使える格安SIM!【料金プランについて】

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格安SIMは通信キャリア回線を使いながらも通信キャリアが行っていない無制限にデータ通信ができるサービスを行っている場合があります。

多くのMVNOでは通信量を細かく設定していますが、その中の1つのサービスとして無制限コースがあることが多くなってきています。

一般的な通信量とは

データ通信プランは通信キャリアでも通信料と通信量に差を設けてきていますがMVNOの場合は特に差が激しくなっています。通信料については比例している場合もありますが、無制限コースを設けてある程度の料金で上限を決める場合も少なくありません。中には細かくコースを分けずに上限ありの従量制という格安SIMまで登場しています。

ただし、一般的に個人で利用する通信量については7GBから10GBもあれば十分とも言われており、格安SIMでもこの辺りをバリューゾーンとして設定していることが多いです。

家族でシェアするとより多くのお得になります

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格安SIMで注目が集まってきているのが複数回線をまとめたサービスです。
通信キャリアでは家族割やシェアプランとして提供されていることが多いですが、格安SIMでも提供されてきているのでおすすめです。

回線や契約をまとめるプランは特にシェア機能が重要です。
個人でも端末ごとにSIMを契約する方が増えていますが、通信量をシェアすることで無駄なく利用できるのでおすすめです。

特に端末ごとに通信量が極端に違う方や、通信量を追加で購入することが多い方はシェアさせることで無駄なく使えるので家族で利用される方も増えています。
また、通信キャリアのシェアプランとの違いとして費用をかけずにシェアできたり、家族以外でもシェアすることができるMVNOも登場しているのでおすすめです。

上限には注意しよう

ただし、シェアする際に通信速度は関係ないので注意したいところです。
LTEの高速通信プランの方でも容量が多くて通信速度が固定されている方とのシェアができなかったり、それぞれの通信速度に制限されるなど通信速度については個別対応となることが多いです。
それでも通信量がまとめられれば便利なことに変わりはありません。

気をつけたいポイントとしてはシェアした場合は個別の上限がなくなることです。
1つの回線がほぼ専有して使ってしまうことも可能となるので動画や画像の多いサイト、ストリーミングサービスなどを利用する場合は注意が必要となります。

通信キャリアのシェアプランでも問題となりましたが、予め話あうなどして問題とならないように利用したいものです。

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