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格安スマホ・MVNOまとめ

安くても品質が大事!どうなの?格安SIMの通話品質って

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最近ではMVNO業者で格安simを使っている人も多くなってきました。

楽天などの大手通信業者やイオンなどの小売業者も携帯電話事業に参入し、もはや携帯電話は大手3社以外にも契約する人も多くなり、スマートフォンをどこで契約したら良いかの選択肢が多く選べるようになってきました。

ライトユーザー向けのプラン

2015年に日本政府は携帯電話大手3社に対して、長期利用者また携帯電話をあまり使わないライトユーザー向けのプランを拡充するよう指示しました

これから先携帯電話の月額料金は高くなっていくとの見方を示す人は少なくなりません。
そのような中で格安simを選ぶ人はこれから先、増えていく事でしょう。

格安SIMの通話やサービス

ではその格安simの通話やサービスなど品質はどのようなものなのでしょうか。

日本に存在する格安simの約9割はドコモの電波を使ってサービスを提供しています。

ドコモの回線を使ってサービスを提供していますからエリアは広いです。
今まで携帯電話を使ってきた人で、ドコモの携帯電話を使った事がない人は少ないでしょう。
通信設備も国内ではかなり充実しており、どこでも繋がる電波を格安で使えるとなると嬉しい事です。
ドコモの安定した電波であれば通話も普通に使えます

現在携帯電話大手3社で契約している人も、同じ電話番号で使えるため、安心して使う事ができます。
以前であれば契約してから実際に使えるまでに即日での利用が難しい事が最大のデメリットとなっていましたが、各事業者や家電量販店の取り組みの改善で、即日で新たな格安スマートフォンを手にできるところが増えてきました。
家電量販店では携帯電話大手3社に加えて、格安スマートフォンのコーナーも徐々に広くなってきており、サービスも充実してきました。

格安スマホのデメリット

格安スマートフォンの別のデメリットに、無料通話分が無いということも挙げられていました。
しかしながら最近では通話アプリも無料で使えるものも登場するなど、安くスマートフォンを使うための環境も整備されたきたので、少々のデメリットを気にしない人であれば格安でスマートフォンを使う事が苦にならなくなってきました

そのようなサービスの向上など、MVNO業者もサービス向上に努めて来た結果、通信やサービスの品質もここ数年で飛躍的に向上してきました。

もともとサービスなどの品質にこだわる日本特有の風土ゆえに格安simであっても一定のレベルが求められ、それゆえにだれもが使いやすいMVNO業者に成長してきました。

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