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スマホの使いすぎで起こる体の不調あれこれ

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現代ではなくてはならないものになったスマートフォンですが、便利な反面、私たちの健康を損なう原因になることがあります。

今回は、スマートフォンの使いすぎによって起こる体の不調を紹介します。どれかに当てはまる人は注意が必要です。

別のスマホ病に関してはこちらの記事も参考に!

そもそもスマホ病ってなに?

皆さんは「スマホ病」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。テレビや友人の間でもよく使われる言葉です。単純に、スマホ病とはスマートフォンが原因で発症する病のことです。

「病」と言いましたが、直接的に命につながるような危険なものではないのでご安心ください。あくまでも、「体の不調」という感覚で捉えてください。

まず、スマホ病と聞いて真っ先に思い浮かぶのは依存症ではないでしょうか。四六時中スマートフォンをいじっている人やスマートフォンを持っていないと落ち着かないなど程度は人それぞれですが、依存症は便利なものに起こる傾向があります。

現在では、スマートフォンを使っている人が多いのでスマホ病という言葉がよく使われますが、これは何もスマートフォンが出て来てから起こったものではありません。一昔前なら、携帯電話に夢中になっている人もいました。これも一種の依存症です。またパソコン病という言葉もあり、これも依存症になります。

放置していたら悪化する

今回紹介するのは体の不調なので、当然放っておけば症状は自然と改善されるとは限りません。場合によっては、治療が必要なくらい悪化することがあるかもしれません。そのため、症状が軽いうちに自分気づき注意することが何よりも大切なことです。

次に、具体的な不調の例を紹介します。

1;目の疲れ

これはスマートフォンに限ったことではありませんが、長時間スマートフォンの画面を見ていると目に負担がかかります。これが毎日続くと、目の休み時間がないので疲労が溜まるでしょう。目がチカチカしたり、目が重い場合は疲労が溜まっているかもしれません。

目の疲労感が感じるときは目薬やスマートフォンを使い時間を減らすなどして対処しましょう。

2:肩こり


出典:https://www.pakutaso.com/20160405111post-7687.html

重い端末を持っているわけではありませんが、スマートフォンを操作するときにはストレートネックになり、頭痛などが起こる肩こりになるケースがあります。長時間同じ姿勢で操作するのではなく、ストレッチなどをして肩に負担をかけないようにすることが大切です。

もし、「最近なんだか肩が痛いな」と感じるのなら、スマートフォンが原因かもしれないので使い方を見直してみることです。

3:猫背

寝転んでいるとき以外で、スマートフォンを頭より高い位置に置いて操作する人は少ないと思います。大抵が、画面を見るとき下向きになり、自然と猫背になってしまいます。これが短時間であれば問題ないでしょうが、長時間なややはり背中に影響がでてくることがあるようです。

猫背になれば見た目だけじゃなく、健康にもよくないので気をつけましょう。

4:テニス肘

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、テニス肘とは簡単にいうと肘を長時間肘を宙に浮かすことにより起こる肘の炎症です。テニスなどラケットを使う競技では、ボールを打つ時の衝撃で肘を痛めることがあります。

スマホ病の場合、スポートのように一気に痛みがくるのではなく徐々に痛んでくるのが特報です。そのため、気づかないで放置するケースがあります。

5:ドゲルバン病

最後も聞きなれない言葉ですが、スマートフォンを持ったまま画面をタッチすることで親指の筋肉に負担がかかります。何度も何度も同じ操作をしていたら、親指の筋肉に炎症が起きます。

対処法は、親指ばかりで操作しないことです。可能なら、両手を使い満遍ない指で操作をするといいでしょう。

スマホスタンドなど便利グッズで対策も

今回紹介したスマホ病の対策法は、スマートフォンを使わないことです。しかし、現実問題スマートフォンがなければ仕事でも、家族とも連絡ができないので不便を感じます。

そこで、スマートフォンの便利グッズを使って症状を軽減することができます。例えば、スマートフォンを立てる「スマホスタンド」を使うことで、腕や指で操作しないので、負担が減ります。

目の対策は、スマートフォンに内蔵されている「ブルーライトカット」機能を使うといいでしょう。目に良くないものをカットしてくれるので、目への負担が軽減されるでしょう。もし、使っているスマートフォンにブルーライトカット機能が内蔵されていないという人は、無料のアプリをインストールするのもいいです。

例えば、この「Twilight」というアプリがオススメです。

インストールはこちらから(Google Play)

今回は、スマートフォンによって起こる体の不調について紹介しました。ぜひ、参考にしてください。

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