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格安スマホ・MVNOまとめ

代替え機はある?SIMフリースマホが故障した時にすべきこと

ようやくSIMフリースマホを手に入れ、格安SIMと運用することで毎月安く利用できるようになったのに、ちょっとしたトラブル・水濡れなどの災難に遭い故障してしまうことは考えられます。

今回は、SIMフリースマホが故障した際にするべきことについて紹介します。

目次

故障は誰にでも起こること

SIMフリースマホを中古やオークションで購入したけれども、もし故障してしまったらどうすればいいのか。その時には、代替え機などがもらえるのか、とても不安に思うでしょう。

仮に故障してしまい代替え機がなければ、修理の間ずっとスマートフォンが手元にないので、とても不便を感じます。

故障としてよくあるのが、水トラブルです。最近では、防水機能が耐水機能が付いたスマートフォンは多く販売されていますが、まだ水への耐久性がないスマートフォンもたくさんありますます。

また、歩きスマホなどでスマートフォンを落下させてしまい、破損することもよくあります。ただの背面ヘの傷なら、操作に問題はないのでいいですが、ホーム画面のガラスにヒビが入ったり、割れてしまうなどの故障なら、タッチする指が傷ついてしまう可能性があるので、注意が必要です。

何れにしても、スマートフォンが故障したら修理が必要になってきます。

まずは、格安SIMとセット購入した場合・SIMフリースマホ単体で購入した場合のふたつを順番に説明していきます。

MVNOとセット購入:独自の補償サービスを活用

格安SIMを販売している事業者には、独自の補償サービスを展開しているところがあります。

例えば、BOGLOBEスマホの「端末あんしんサービス」では契約期間中にスマートフォンの破損や故障などのトラブルが発生した際に、しっかりと保証してくれます。

通常では、3万5千円かかる費用が5000円〜になるので、かなりありがたいものです。それだけではなく、交換機と交換もしてれます。

補償サービスを手厚く受けたいという人は、SIMフリースマホと端末を同時購入するととても安心です。

その他にも、大手格安SIM会社の楽天モバイルも独自の保証サービスを用意しています。

月額500円を支払うことで、端末保証が受けられます。最近、急成長のイオンモバイルも月額250円から450円で、イオンスマホ安心保証というものがあります。

他にも、たくさんの格安SIM事業者が独自の補償サービスを展開しているので、格安SIMとSIMフリースマホを購入する際は保証内容もしっかりとチェックしておきたいものです。

スマホ単体購入:製造メーカーに確認

セット購入ではなく、SIMフリースマホ単体購入したという人も多いと思います。その場合は、端末を製造しているメーカーが保証してくれるケースが多いです。

現在では、日本国内のメーカーだけではなく、中国や韓国などの海外メーカーのスマートフォンもかなりの人気があり、たくさんの種類があるので、まずは自分が使っている端末が、どのメーカーなのか知っておく必要があります。

メーカーによって、問い合わせ方法が異なることがあるので、メーカーの公式ホームページでしっかりと調べておきましょう。

基本的に、修理代金はパソコンなどと似ていて、保証期間内の自然故障であれば費用はかかりません。ただ、バッテリー消耗やスマートフォン端末の傷、水没、無許可の修理のおいては保証期間内であっても有償保証になることが多いです。

あくまでも詳細はメーカーによって異なるので確認することをお勧めします。

キャリアでは修理できない!

今まで、docomoやSoftBankなど大手三大キャリアと契約し、スマートフォンを利用していた場合は、ショップに持っていくことで修理が可能でした。

ここで注意したい点が一つあります。それは、たとえ事業者がdocomoの回線を利用しているからといっても、格安SIMを使っている場合はdocomoなどのショップでは対応してもらえません。

したがって、格安SIMを使っている場合はキャリアでの修理という選択肢はなくなります。その代わり、上記で説明した二つのが一般的な方法になります。

今から補償内容について調べておこう

SIMフリースマホはキャリアと比較して、端末もかなり安く、毎月手頃な料金で運用することができます。これからますます人気が出るであろうサービスです。

しかし、故障や修理は保証内容に関していうと、やはり大手三大キャリアには見劣る点が多いのは否めません。当然、スマートフォンを故障させないことが一番理想ですが、いつ落下や何かの拍子に故障してしまうことは十分に考えられます。

そこで、どのような補償内容があるのかを事前に確認しておくことで、いざとなった時にしっかりと対応がすることができます。