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格安スマホ・MVNOまとめ

MVNOを使う上で注意しなければいけないこと 3点

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今回は、MVNOを使う上で気をつけなければいけない基本的なことを3つ紹介します。ただ安いからという理由だけで、三大キャリアから乗り換えると、後でMVNOならではのできないことに後悔する可能性があります。

基本的な3つなので、これからMVNOに乗り換えを検討している人は欠かさず読んでみてください。

目次

SIMフリーかドコモ端末が必要
キャリアのEメールは使えない
設定などは基本的に自分でする必要がある

SIMフリーかドコモ端末が必要

まずはじめに、スマートフォンというのは大きく分けて2種類あることを覚えておいて欲しいです。どのキャリア、どの国でも使えるSIMフリー端末、そして、ある決まったキャリアしか使えないSIMロック端末があります。

SIMフリー端末は名前の通り、フリーなので基本的のどのSIMをさしても、使うことができる自由度の高いものです。一般的によく聞くのが、SIMフリー端末を海外に持って行き、海外の携帯電話会社と契約をして、そのまま使うというやり方。また、SIMフリーの端末は高い傾向にあります。

次に、日本で一般的なSIMロック端末。これも、名前の通りロックがかかっているので、あるキャリアのロックがかかっている場合は、それ以外のキャリアは使えないということ。

たとえば、日本のドコモのSIMロック端末は、auやソフトバンクでは使えない。ドコモのSIMロック端末はドコモでしか使えないというやや自由度に欠けます。

MVNOはほとんどがドコモの回線を利用しサービスをしています。したがって、もしMVNOを使いたいのなら、どのキャリアでも使えるSIMフリー端末かドコモ端末を用意する必要があります。

キャリアのEメールは使えない

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三大キャリアを使っていた時には、各キャリアのEメールアドレスがもらえていたでしょう。@docomo.co.jpなどですね。いくら、MVNOがドコモ回線を利用しているからといって、@docomo.co.jpのEメールアドレスをもらえるということではありません。あくまでも、ドコモの電波を借りているだけで、ドコモではないのです。

MVNOに乗り換えると、今まで使っていたキャリアのEメールが使えなくなるので、パソコンのフリーアドレスを用意する必要があります。

設定などは基本的に自分でする必要がある

三大キャリアでは、設定や使い方はショップの店員さんが全てしてくれます。

しかし、MVNOでは、基本的に設定は自分でしなければいけません。設定といっても、SIMカードを購入し、使えるようにするためにプランを選んだりするくらいで、思っている以上に複雑なものはありません。

以上が、MVNOを使う上で注意しなければいけない3点です。

これを覚えておいたら、いざMVNOに乗り換えるときに役立つでしょう。

 

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